すぐにはじめよう!大学生にプログラミングがおすすめな理由5選

今からアルバイトすんのだりぃ…といった経験を持った大学生は数多くいると思います。

今回は、大学生がプログラミングを学ぶのがおすすめな理由を5つ、体験談といまの社会のニーズをもとに説明します。

 

結論から言うと

  • 時間がある
  • 外に出なくてもお金を稼ぐことができる
  • 普段何気なく利用しているwebについての知見を広めることができる
  • 就職活動にて有利に働く
  • アルバイトよりも稼げる

の5つが該当します。

 

以下ではなぜ大学生がプログラミングを学んだほうがいいのかについて説明します。

 

時間がある

時間

大学生の強み、といわれたら真っ先に思いつくのはこのことではないでしょうか。

実際に一般的な大学生であれば、授業のある平日でもやる気さえあれば最低でも3~4時間程度、休日であればもっと多くの時間を使うことができます。特に、コロナ下で移動の自粛が求められている今日においては尚更時間が取れるはずです。

この時間をプログラミングに費やすことは日常に刺激を与え、自己成長にもなるという点で刺激になると思います。

 

外に出なくてもお金を稼ぐことができる

積み重なっていく様子

これはコロナウイルスによる感染拡大が深刻な今日においては大きなメリットとなります。また、アルバイトに行く移動時間をもなくすことができるので、とても理にかなっているのも事実です。

 

大学生でできるプログラミング(ここではweb制作に限定)には主にインターンによるもの、コーダー、デザイナー、個人間での契約(クラウドソーシング)などが挙げられます。これらの多くは在宅ワークが多いため、移動をせずにノマドワーカーとして働くことができます。

 

 

しかし、このようなことを書いていると

敷居が高くないか?
といった質問が飛んできそうですが、これに対する答えとして
2~3か月ほどコツコツとプログラミングに触れていれば、十分可能
だと考えます。

 

その根拠として、おおよその仕事は言語としてHTML,CSS,JQueryの3つをググりながら調べることができれば合格できるレベル感だからです。

 

実際に触れてみればわかりますが、基本的な操作自体はもっと早く習得することができ、
受験のような暗記は求められていない、という性質からも十分到達可能です。

 

 

webサイトに関する知識が身につく

最強

普段皆さんが目にするwebサイトもプログラミング(主にフロントエンド)で書かれています。

 

しかし、プログラミングといってもなかなか意識せずに利用しているのではないでしょうか。僕自身もweb制作をするまでは、プログラミングに触れたことがなく、イメージすることもありませんでした。

 

プログラミングを身近に感じる一つの例として、右上のボタンから「検証」というボタンを押してみる、という方法があります。このボタンを押すことで、「<>」に囲まれた難解な文字が出てくると思います。

 

webサイトに表示されている文字は基本的にこの「タグ」に囲まれており、それぞれ○○を表示しろ!!という命令に従い表示されています。

 

プログラミングとは「命令に対して、その命令に従ってプログラムを実行する」ことですが、この概念を知るだけでも周りに差をつけることができます。

 

また、近年日本の小・中・高とプログラミングの学習が必須となったり、大学受験の科目としてプログラミングの導入が決定しているなど現代社会での重要度から見ても学ぶメリットが大きくなっているようです。

 

また、最近のトレンドであるAIなどについても理解を深めることができます。具体的には、AIはPythonというプログラミング言語が使われていますが、これらの理解にもつながります。
ほかにも、IoTといった技術の理解にもつながるので、十分学ぶ価値はあると思います。

就職活動で有利に働く

成果の現れ

一般的に大学生の就職活動は、企業による選抜試験です。

 

あたりまえですが、いい企業に優秀な学生が多くエントリーシートを提出し採用試験を受けます。そのような中で必要とされるのはほかの学生といかに差別化できるか、です。

 

そんな中で生きるスキルとしてプログラミングが挙げられます。一般的にプログラミングは入社後に学ばせることが多いため、プログラミングスキルを持った学生は重宝される傾向があります。

 

特に、
企業はほかの会社、もしくは個人(クライアント)からお金をもらって経営を成り立たせますが、webサイトを用いた会社のアピールが一般的に行われています。
そのためECサイトなどの政策や管理をしていることは会社の利益につながりやすいため、採用される可能性が高くなると考えられます。

 

このように大きな成果を上げなくても、バイトリーダーやサークルの部長などといった肩書よりも評価されやすい傾向があるので、継続することができれば大きな武器になります。

アルバイトでも稼ぐことが可能

アルバイトの面接
これは実際に求人をみるのが早いと思います。僕が見たサイトでは、飲食店のバイトでは時給900円前後、web制作のバイトでは時給1100円前後という結果になりました。

 

これを見る限りでは、プログラミングのほうが時給が高い傾向にあることがわかりました。

 

しかし、プログラミングにはさらなる利点があります
それは、自分の技術が向上すれば単価が上がることが挙げられます。

 

ここでは飲食店でのバイトと比較したいと思います。
某焼肉チェーン店では新人を卒業すると時給が60円上がります。しかし、それ以降の昇給は難易度が高くなるのが現状です。

 

プログラミングでは、技術の向上に伴い仕事の効率が上がります。これにより1時間かかっていた仕事を30分にできれば、時給は理論上2倍になります。アルバイトの場合、このように極端な昇給はないにしても、時給は大きく上がります。

 

特に、自身で仕事を受けるクラウドソーシングに関してはスキルに応じて自身の時給が変わります。
具体的には、10,000円で受けた案件を10時間でこなせば時給1,000円、5時間で終えれば2,000円と時給を挙げることが可能です。

 

スキルは磨くほどに向上するので、能力次第ではかなりの金額を稼ぐことが可能です。

 

 

ここまでの話を聞くと、
「バイトは出会いのために行ってるからお金だけじゃない」
「社会勉強になるからやってる」
「コミュニケーションスキル上がらないだろ」
といったような反論が考えられますが、これに関してはまったくもってその通りです。

 

しかし、一般的なバイトでのコミュニケーションスキルは1か月あれば習得できるし、その分応用のきく能力を得られることからもメリットは大きいと思います。
以上5つがプログラミングを大学生が学ぶメリットとなります。

 

  • 時間がある
  • 外に出なくてもお金を稼ぐことができる
  • 普段何気なく利用しているwebについての知見を広めることができる
  • 就職活動にて有利に働く
  • アルバイトよりも稼げる
このほかにも多くのメリットがありますが、ここでは割愛させていただきます。

 

大学生での生活は自由と時間が多く遊びたい、と思う方も多いと思いますが、その中の時間の一部を使うことでその先の人生に有利に働くと思いますので是非、プログラミングを学んではいかがでしょうか。

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