プログラミングの様子

[初心者必見!]プログラミングで最短から遠ざかること4選

皆さんこんにちは!!Shinです。

皆さんはこの巣ごもり生活の中で何をして過ごしていましたか?

映画やDAY、料理など普段しなかったことに精を出していた人も多かったのではないでしょうか?

普段しないことをする巣ごもり生活下で人気になったのが、副業ブームです。

具体的にはせどりや投資、プログラミングがありますが、今回はその中でもプログラミングに焦点を当てて解説していきたいと思います。

 


プログラミングで手っ取り早く稼ぎたい、そう思った人は多いのではないでしょうか?

今回は、プログラミングを1年近く触れてきた僕が実体験や口コミなどをもとに初心者が陥りがちな最短から遠ざかる4つのことについて解説していきます。


 

progateを周回する

反復の様子

結論から言うと、progateは各分野1周、多くても2周にとどめておくことをお勧めします。

プログラミングを始めるに当たって多くの人が初めに手を出す教材であるprogateですが、Twitterなどで「HTMLを三周しました!!」といったツイートをよく見かけます。確かに受験などの際にはこういったやり方は正しいのですが、プログラミングに関してはこの方法は最適ではありません

プログラミングはパソコンに指示出しをしてプログラムを実行させることが求められるので、その通り自分の中で完結することは望ましいとは言いにくいです。

こんな偉そうに指摘をしていますがこれは僕の失敗談でもあります(笑)。progateのレベルアップに開館を覚えて作業として延々と続けてしまい、時間をロスしてしまいました。

山に登っている間は周りが見えず、頂上まで行くと景色が広がるように最短を考えるのであれば「ゴールから逆算する」ことがベストです。

そんなこと初心者にわかるはずない、といった反論に関してはその通りです。

ですから、最短を目指すのであれば成功者のロードマップなどを参考にしながら進んでください。

初心者が独自に最短を目指すことは、地図なしで山を登るようなものなので成功者のロードマップを見ることは必ず最短ルートへの道しるべになってくれるはずです。

参考書の理解を優先して手を動かさない

勉強

この傾向は受験などを通した人ほど陥りやすいです。また「完璧主義者」の人が陥りやすい傾向があります。

1でいったようにプログラミングは指令を出すのがメインになります。そのため、6割くらいの理解をしたら早速自分のサイト構築に生かすのがベストだと思います。

web制作などにおいては「これであってるはずなんだけどなあ…」といったできていると思っていたことが実はできていなかった、といった勘違いの修正や理解が深まることが多いので、むしろ理解の優先をしたいのであれば、パパっとサイト制作に移ったほうが良いと思います。

疑問点を解決しない

問題点

これはサイト制作中での話になります。

疑問点を飛ばすことは一見効率が良いように感じると思います。実際、時間をあけて触れると面白いように解決する場合があります。

確かに、このようなことを考えるとその場では問題を先延ばしにする、というのは有効な手段ですがこのような機会に出会ったら「ググる」習慣をつけてください。

これは、web制作での案件によって自分が実装したことのないコードや機能の実相を任されることが多いからです。

こういった問題解決能力はググっていくうちに身についていくので、積極的にググることをお勧めします。

※「ググる」といっても簡単に出ることは少なく、英語での検索や質問ツールを使うことになると思いますが、それを案件前に習慣化していると案件の際の安心材料になるのでお勧めです。

この心の安心がなければ案件に対する不安から初案件に踏み出せなくなりがちです。

ポートフォリオを作成せず、参考書のサイトをつくって満足してしまう

ポートフォリオ

これはいわずもがなです。

参考書をこなし、プログラミングの理解が進んでも、ポートフォリオ(自分のオリジナルサイト)がなければ、案件を獲得することができません。

これだけでなく、答えがない問題に対して自己解決能力が身につかないのであたりまえですがお金をもらえるようにはならないです。

「そんなこと言ったって、俺何をつくっていいかわかんないわ…」という人も多いと思います。

実際に僕もそうでした

なので、自分のサイトをつくれずに困っている人は適当にサイトを見つけてそれを再現し、10%ずらすところから始めてみてください。

これだけで世界にたった一つのあなたのWebサイトになります

サイトを答えなしに再現するのがまだ無理という人は「模写コーディング」から始めてみてください。幸い今のwebには模写コーディングをするうえでいい教材がたくさんあります。

僕は「クリ☆スタ」さんのサイト模写から入りましたが、これに関してはなんでもいいと思います。

「俺でもこのサイトをつくれた!!」という経験が自信がつければもう一歩です。

なので、脱参考書目指してがんばってみてください。

 


本記事の最短ルートを妨げる原因をまとめると

1.progateを周回する
2.参考書の理解を優先して手を動かさない
3.疑問点を解決しない
4.ポートフォリオを作成せず、参考書のサイトをつくって満足してしまう
の4つとなります。
本記事ではこの4つに対する対処法もまとめました。
上記でも記載した通り、web制作で案件を獲得するのは問題解決能力の有無に起因します。
ですから経験を多く積んでweb制作の案件に挑戦してみてください。
ではまたお会いしましょう!!