プログラミングの様子

[初心者用]プログラミングを最短で学ぶ方法[辛口]

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プログラミングの勉強をしたいけどすぐに案件をとりたい!
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独学で最短って無理なのかな…

この記事ではこのような方々に向けての記事になります。

 

では、結論から話します。

「最短にこだわるなら」プログラミングスクールに通ってください。

 

 

これを聞くと

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は?俺は独学でやりたいんだよ!
と思われている方も多いと思います。

 

このように反論する人の特徴として、

「俺は○○さんの最短ロードマップを見たけど独学でも可能、って書いてあったぞ?」

「progateとかドットインストールみたいな教材もあるし、何とかなるだろ」

という方がいるかと思いますが、
こういった意見に対しても見解を言っておくと、結構厳しいです。

 

と、冒頭でこんなきついことを言われても…ってなっちゃいますよね(笑)。

 

 

これらの問題を解決すべく本記事では

なぜプログラミングスクールに通うことが最短につながるのか?

プログラミングスクールに通わないとプログラミングは習得できないのか

といった問題について解説し、どうするのが良いかについても解説します。

 

この記事の信頼性

僕は2020年から現在に至るまでプログラミングの学習をしています。
1年間勉強をしているのですが、事前に知る情報と現実には差があることに気づかされました。
本記事では、僕が知りえた「プログラミングの現実」を体験談を通じて発信します。

 


(結論)独学で最短は無理!

挫折

これは確固たる事実です。

 

なぜならこの記事を読んでいる方の多くは
  • まだ学習を始めていない
  • プログラミングを学んでいるが、何をしていいかわからない
  • 経験値が少ないので手探りにいろんな教材をかじっている
  • 余計なことを学習している
人が大半だからです。

 

よく考えてみてください!山を地図なしで登るのと、地図を複数持っていてその中から道を選んで上るのではどっちが早く登れますか?
断然後者ですよね?

 

プログラミングスクールの講師はいわば山の神です!彼らはパソコンの基本操作からクライアントワークまで、幅広く知っていてプログラミングの勉強は朝飯前です。
それに比べると、独学で勉強する人の効率はどうしても劣ってしまいますよね(笑)。

 

事実、プログラミング学習で実務をこなせるまでに必要な期間は

独学:3か月~1年
プログラミングスクール:1か月~3か月

というのがプログラミング学習者の間の定説となっています。
こういったデータからも最短を目指すうえではスクールのほうが有利、といえるのではないでしょうか。

 

どうして独学での「最短」が実質無理なのか

問題点

ここまでは少し厳しめなことを言いましたが、プログラミング初心者が遠回りする一番の原因は

「圧倒的に情報が少ない」

これに尽きます。

 

ここでいう情報とは、主に

  • 学習環境
  • 情報教材の豊富さ(→映像授業など)
  • 知識量(→講師が現役エンジニア)
  • プログラミングのトレンドに対する詳しさ(→実務経験から)
  • 問題解決能力(→わからない問題もエンジニアが解決してくれる)

このあたりになります。

 

 

ただこのようなことを言うと

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独学でも情報は得られるだろ!

といった反論がありますが、上記したように情報が足りないです。

例えば、独学で勉強している人は、何を勉強すればいいか、どの教材で勉強すればいいか、わからないところがあったらググりまくる、といったようにプログラミングスクールであれば意識しなくてよいことに時間を割かなければいけません。

 

実際、この検索をしていること自体も最短から遠ざかる行動の1つです(読んでくれてありがとうございます)。

 

こういったことからもプログラミングスクールは、学習に集中する、という意味では独学よりも勝っています。

 

※ここまでの投稿を見ると「なんだお前、スクールの回し者か」と思う人がいるかもしれませんが、この記事では最短にこだわるなら、という前提で話しています。

実際、僕は独学ですし時間をかければ独学でも十分到達可能です。

プログラミングスクールに通うことは「時間をお金で買う」ということであり、独学で学ぶことは「お金の節約」にフォーカスしているといえます。


じゃあ独学の人はどうやったら最短に近づけるの?

今後の展望

ですが、ここでは独学でプログラミングを学習しようとしている人向けに「情報」についての解説をしていきたいと思います。

結論から言うと、

2021年の情報を発信しているエンジニアやweb制作で稼いでいる人のyoutubeやブログ、twitterを見ることです。

有名どころでいえば

「セイト先生」

「しまぶーのIT大学」

「たにぐちまことのともすたチャンネル」

「マナブ」(ラジオ)

などでしょうか。

この4方に関しましては、自身のチャンネルでプログラミングの技術的な情報発信とプログラミングのトレンド、体験談など、初心者ではわかりえない情報を無料で公開しています。

 

この記事を読まれている人は結構意識が高い方が多いので、知ってる人も多いかも(笑)。

※ほかにも有益な情報を発信されている方もたくさんいます!!

 

プログラミングをこれから始めようとしている人は検索上位に出てくる案件受注までのロードマップを見てみると、どのような言語を学べばいいかなども見えてくると思います。

情報の変化は激しいから気をつけて!

きをつけろ

これまで情報を得よ、という旨の説明をしてきましたが、一つだけ注意してほしいことがあります。

それは、数年前の情報は参考にならない場合が多い、ということが挙げられます。

なぜこのようなことを言うのか、それは

プログラミング業界の情報はすぐに古くなる

からです。

 

特に顕著なのは「おすすめ言語ランキング」や「稼ぐためのロードマップ」です。

この記事を読んでいる方はプログラミングで稼ぎたい、という方が多いと思うので少し掘り下げます。

 

僕が実際に感じたのは、

プログラミングを学ぶ人が増えた今、ロードマップに書いてあるスキルを習得しても案件は無理だな…

ということです。

少し具体的にいうと以前は3つの言語の習得をすれば案件が取れる!といった記事が多かったのですが、現在では通用しないことが多いです

 

ほかにも、以前に勧められてきたプログラミング言語がすでに廃れてしまっているなんてこともよく起こります。

 

これは言葉で説明するよりも実際のデータを見たほうが早いと思います。

この動画では1965年から2019年の人気だったプログラミング言語を紹介しています。

 

今回はこの動画の一部を抜粋しましたが、下の2つの図では2000年と2019年の人気プログラミング言語ランキングの比較ができます。

人気の言語ランキング2000

(▲上の図は2000年の人気プログラミング言語ランキング)

人気のプログラミング言語2019

(▲上の図は2000年の人気プログラミング言語ランキング)

 

この2つを比べてわかる通り以前に人気だった言語が廃れたり、新しくできた言語が人気になることはザラです。(この例は若干年数に差がありすぎますが)

 

このように、環境が変わりやすいため、古いデータを見るときには気をつけなくてはいけないと思います。

 

まとめ

終わりの合図

まとめると本記事で伝えたいことは、本当に最短を目指すならプログラミングスクールに通いましょう、ということです。

プログラミングスクールと聞くと

Name
高いからちょっと…
Name
あんまりいい噂聞かないなあ

といった不安も多くあると思います。

 

しかし

  • メンターがいるので挫折しにくい
  • 数多くの生徒の指導経験からノウハウがある
  • 情報が新しい
  • 教えてくれるのがエンジニア

といったメリットは学習を進めるうえで「最短かつ正しい学習の方法」を提供してくれます。

 

これを踏まえて時間を節約できるプログラミングスクールに通うのか、お金を節約できる独学にするのかの選択をしてほしいと思います。

 

僕はお金に重きをおいていなかったので独学を選びました。

 

ただ、勉強の仕方が分からずコードを丸暗記しようとしたり、古い情報を鵜呑みにしてもうあまり使われていない言語を学習したりと、苦い経験があります。

後悔はしていないのですが、同時期に始めたほかの人よりも3か月ほど習得に時間がかかってしまいました(笑)。

 

どっちが正解でどっちかが間違いかはないのですが、自身の時間とお金と相談しながら後悔のない選択ができるよう願っています。

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