プログラミングの様子

[初心者は注意!]プログラミングで挫折してしまう人の特徴4選

「プログラミングは挫折率が高いからスクールに通ったほうがいい」

プログラミングをするうえで避けては通れないのはこの挫折というキーワードではないでしょうか?

事実、「プログラミングの挫折率は九割」といった文言があるほどプログラミングは挫折率か高いです。

僕自身も切磋琢磨しようと互いの健闘を誓った友達4人も3か月以内にやめてしまっています。

 

本記事では、僕の実体験やプログラミング業界で一般的に言われている挫折する人の特徴についてまとめました。

 

  • プログラミングを挫折してしまいそうな人
  • プログラミングで稼ぎたい方
  • これからプログラミングを学ぼうと考えている方

 

では早速見ていきましょう!!

仲間が身近にいない

引きこもり

僕が思う一番の挫折理由の原因はこれだと思います。

なぜなら

プログラミングをすること自体が強制的なものではない

質問ができなくてわからないところでつまずいてやる気をなくしてしまう

自己流になって方向性が分からなくなる

といった独学ならではのプログラミングの特性があるからです。

大体の方は、副業だったり転職などの理由でプログラミングの学習を考えている方だと思いますが、「簡単に稼げる」という言葉に乗って安易に始める方が多い印象です。

※僕もそうでした(笑)。

そのためこのように挫折してしまう人が多くなってしまうのは仕方のないことだと思います。

しかしせっかく勉強したり、教材を買ったから稼ぎたい、と思う方も多いと思います。

ではどうすればいいのか。

 

結論は仲間を見つけることです。

質問者
とは言っても周りでプログラミングをやっている友人がいません。
こういったことを言う方が多いですが、僕は主にTwitterでの仲間づくりをお勧めします。
この理由は単純で
①身バレしにくく、目標を声に出してはっしんしやすい
②現役のエンジニアや先輩のプログラミング経験者が情報を発信したり相談に乗ってくれることが多い
③同時期に始めたプログラミング初学者と切磋琢磨できる
④簡単に仲間をつくることができる
これらが理由になります。
自分の場合は特に③の他人との切磋琢磨が一番継続につながったと思います。他人がどのようなことを学んでいるのかについての発信や、気づいたことなどのツイートは自分にも有益なことが多いので是非活用してみてください。

 

最短を目指しすぎている

くねくねした道

これは自分も悩まされました(笑)。

このことに関しては、多くの方が悩まれていると思います。

特に「最短で5万円を稼ぐ方法」などに感化されて俺にもできるかも!と自分でプログラミングのハードルを上げてしまう人が多い印象です。

この件の解決策は

プログラミングを楽しみ、毎日成長する」という目標に変えることです

プログラミングを楽しむ、これは一番大事なことでだと思います。

なぜならプログラミングでは必ずわからないところが出てくるので、そのたびに自分にプレッシャーをかけていくとやりたくなくなるからです。

そのためわからないことに直面した際にに「今成長できてる!!」という感覚を持つことが長期継続にもつながります。

この件に関しては、近日中に別の投稿でも解説します。

 

手を動かさないで参考書にかじりついている

挫折

これは受験や資格勉強をしてきた人に多いと思います。

一般的に資格試験や受験はいわゆる「座学」に相当しています。一方でプログラミングは機械に指令を出すという「実技」に当たります。

もっと具体的にいうと、前者はクイズ、後者は野球のようなものです。

クイズは、知れば知るほど正答率が上がっていきます。しかし野球のようなスポーツでは知識を得るだけではっホームランを打てないですよね?

ホームランを打つためには、知識を得たうえで素振りを何百回と振ったり実践経験を積むことが必要です。

プログラミングで参考書にかじりつくのはまさにこの状態と同じです。

パソコンを触れば思った通りに作業が進まないし、何回もググらなければいけません。ただこれらの作業は印象にも残るし、経験値も段違いです。

何よりも楽しいです。

自分が書いたコードで自分の思う動きをする感動はプログラミングを学んでいる人の特権でもあります。

ですので、参考書で学ぶときには隣でパソコンを起動しておくのがいいと思います。

周りと比較してしまう

比較する様子

これはSNSをやっている人に多くみられる現象です。

プログラミングを学んでいるなかで、「一か月で案件をとりました!!」といった投稿をしている人が目につき、「俺はプログラミングに向いてないんじゃないか…」という自己肯定感が失われる人が多いです。

自分もそうだったのですが、こういうことを理由に学習を止めてしまう人が多いのですが、

結論から言うと気にしなくてOKです。

なぜならプログラミングを学ぶ速さ=仕事ができる、ではないからです。

確かにプログラミングの学びはじめは最短にこだわる人も多いし、早いほうがいい、と思っている人は多いと思います。

しかし、他人とは頭も違うし、環境も違います。さらには、どこまで深く学んでいるのか、といった客観的な指標に欠けるからです。

何より、自分がプログラミングの学習を妨げる一番の原因になります。

 

なので、今後は

「過去の自分と比べる」ようにしてください。

過去の自分なら自己成長といった自分の指標で評価できるし、何より成長したという充実感と達成感を感じやすいからです。

自己成長は学ばなければできないことですし、「昨日よりもこれができるようになった」という感覚は楽しみにもつながり、挫折率を下げることにもつながります。


 

以上の4つがプログラミングの挫折する理由とその対処法にもなります。

以上を見てもわかる通り、プログラミングを長く続ける秘訣は「プログラミングを楽しむ」ことです。

なので、自分で自分にプレッシャーをかけることは勧めませんし、せっかくなのでたのしんでいきましょー!!

 

この記事を読んでいる方の挫折を打開するきっかけになれれば幸いです。

ではまた会いましょう。