最強

文系最強!!プログラミングを無料で勉強する方法[独学]

(2021年9月6日に更新されました)

 

「プログラミングは文系には無理」

「数学苦手だし、プログラミングとは縁がないわ…」

こう思っている文系の皆さんに朗報です!!

結論からいうとあなたたちが最強です。

 

「なんか言い出したよ…」

「なんか胡散臭いわ」

こう思われている方々に向けてまずは僕の自己紹介をします。

僕はプログラミング学習歴1年でweb制作をメインに活動しているShinと申します。
僕は独学で1年ほどプログラミングの勉強してきた経歴があります。

そんな僕が学習の中でたどり着いた結論が文系のほうが無料でプログラミングを学習するのに向いている、ということです。

 

この記事を読んでいる皆さんは少なからずプログラミングに興味を持った方々だと思いますが、検索結果は以下の2パターンに分かれたと思います。

1.「文系の僕でも…」といった文系をマイナスポイントとしながらもプログラミングをオススメする記事

2.「文系なんだからやめとけよ…」といったそもそもプログラミング学習をオススメしない記事

これらの2パターンが多かったのではないでしょうか。

 

今回はそんな定説をくつがえし、かつお金もかけずにプログラミングを学ぶ方法を納得できる形で提供していきます。

 

そもそもなぜプログラミングが文系に向いていないという定説が染み付いたのか

悩み

プログラミングが文系に向いていない、こういわれる一番の原因はなんでしょうか?

数学ができないから、これが多くの人がこう答えるのではないでしょうか。

プログラミングはよくわからん文字列をカタカタ打って変な数列を打ち込む_____。

このようなイメージを持っている方が多い、そんな印象があります。

でもプログラミングに必要な能力は本当に数学なのか、答えはNOです。

 

次に章ではこの理由を解説していきます。

 

プログラミングをみんな誤解している

正しい認識

結論から言うとプログラミングに必要な能力は「論理的思考力」です。

論理的思考力といわれるとちょっと難しい感じがしちゃいますよね(笑)。

ただ、話は単純で「こうすればこうなる」といったあたりまえのことが理解できればいいだけです。

相手が嫌がることをしたら相手が嫌がる、自動販売機でボタンを押したら飲み物が出てくる、目覚まし時計をセットしたら朝に音が鳴る。これもすべて論理的思考力です。

数学が必要と思われている最大の理由は数学が論理的思考力を図る一つの指標として広く認知され、受験などで採用されていることが原因だと思います(実際のエンジニアでも文系エンジニアは多い)。

 

文系大学生
じゃあ数学が必要っていうイメージはどこから出てきたの?
このような反論も考えられますが数学が必要かどうかは分野による、というのが答えです。
というのも確かに大学レベルの微分や積分といった数学をごりごり使うプログラミングも存在します
最近の流行でいうとPythonはデータ分析の分野であり、高校・大学数学の知識は必要になりますし、3DのゲームをつくるようなUnityという言語も同様に数学が必要になります。
ここまで話を聞いてみると
文系大学生
冒頭でいってたことは嘘じゃねえか!!
と思う方もいると思います。
ですが、皆さん考えてみてください。皆さんがプログラミングに興味を持った理由は何ですか?
「プログラミングが就活で役に立つと聞いたから」
「アルバイト替わりにプログラミングで稼ぎたいから」
「副業で臨時収入を得たいから」
「家にいながらラクに稼ぎたい」
「転職したい」
このうちのどれかに当たるのではないでしょうか。
これらを満たす分野はフロントエンドと呼ばれており在宅で、しかも個人でできる分野です。
フロントエンドとは、主にweb系の言語を扱います。ピンとこないかもしれませんが、現在皆さんが見ているこの画面も実はweb系の言語で作られています。
プログラミングを使ってサイト設計やデザイン、機能性などを付加していく、これがフロントエンドの仕事内容になります。
フロントエンドでは数学は足し算、引き算、掛け算、割り算ができればほぼ業務に差し支えなく作業ができるので、僕もこの分野をオススメしています。
昨今の副業・プログラミングブームで浸透しているのもこの分野です。
一般的に会社のホームページは集客やほかの企業に対するPRの側面が強いですがこれらのサイトをつくれる、運用できる、といった能力は企業でも評価されるのではないでしょうか。
アルバイトの側面でも給料が高いことはもちろんスキルの向上や「このサイトをつくれた!」という経験は大きな自信にもなるのでオススメです。
プログラミング=数学が必要というわけではなく、プログラミングの中にも数学を必要とする言語がある、このような認識を持つことは自分の分野を決めるうえで大切な指標になります。

 

文系が最強な理由

最強

文系の皆さん長らくお待たせしました!

文系最強!!その理由は英語に触れてきた時間が長い、これに尽きます。

文系大学生
俺文系だけど英語苦手だわ…
そう思われている方も安心してください。
今回の学習法に必要なスキルは、中学校レベルに毛が生えた程度の実力(+google翻訳)があれば十分可能です。特に文系の人たちにオススメできる一番の理由は学生時代に英語に触れる機会が多かった方が理系に比べて多いからです。
今回紹介する勉強法は英語力もさることながらいかに英語アレルギーを発症しないかがカギになります。そのため、英語に触れていた時間が長い方にオススメできるやり方になります。
※英語が苦手でも根気よく続ければ1週間くらいでなれると思いますが、少し難易度が上がります。
なぜ英語が必要か、それはプログラミングを独学で学習するうえでは
学習資源がたくさんあることがマジで大切だからです。
現在、日本でのプログラミングブームにあやかってプログラミングの情報教材は増え、無料でプログラミングを学べる機会は増えました。
しかし現在の日本の無料教材は「途中までが無料」なパターンが99%であとは有料であり、また、youtubeなどで公開されている入門編も数が少なく網羅性も少ない現状です。
日本語で分からないところうぃググっても求めている回答は少ないこともプログラミングを挫折させる原因になっています。
つまり、日本では「情報が少ない」です。
これが独学での挫折率を上げている原因でもあります。
これに対して、アメリカをはじめとする英語圏では情報があふれかえっています。
体感からするとわかりやすさ、網羅性、編集などの要素が日本では有料レベルのものが無料で受けられます。
文系大学生
そんなの理解できないわ…
そう思われるかもしれませんが、プログラミングの教材のいいところは
コードする内容は日本だろうがアメリカだろうが同じというところです。
そのため、Progateの無料版を体験したくらいの理解度さえあればコードの内容もある程度理解できます。また、再生回数が多い動画では、言葉にも配慮が見られる印象があるので本当にオススメです。

プログラミングの最強学習法

最強

以上を踏まえて具体的な勉強法を説明すると

youtubeで「プログラミング名+tutorial」と検索しましょう!!

ビビるほど記事が出てきます。

フロントエンドで扱う言語はHTML,CSS,Javascriptあたりなので「HTML tutorial」などと検索すれば基礎的な内容はマスターできます。

追加でいうと、日本でのプログラミングの情報は最新というよりも、アメリカなどを経由していることが多いので、最新の技術に関しても日本よりもほとんどの場合、情報が多いです。

 

ここまで、プログラミングの学習についていろいろ話してきましたが実際のところ、0の状態から英語での学習を進めると本当に何を言っているのかわからなくなるので理解する程度にProgateでの学習を先にしておくことをオススメします。

 

Progateのホームページはこちら

 

アドバイスとしてはyoutubeなら動画再生数が多いものを選ぼう、ということですね。

このやり方が合わなかったら…

挫折

これまでプログラミングの学習方法を熱く語ってきましたが、

文系大学生
やっぱり英語わかんねえや…
という方も出てくると思います。
英語での学習が進まなかった場合は、ドットインストールといった日本の動画教材(基本無料)や参考書で勉強してみるといいかもしれませんね!
というかむしろこっちのほうが「独学」の定石ですし、全然ありだと思います。
ただ今回伝えたかったことは、「情報を持っていることは独学においては強い!」ということです。
実際プログラミングを学ぶ手段はスクールに通う以外の選択肢を知らない人もいるし、本記事で触れたように英語圏にもプログラミングに関する情報資源が多く独学することもできる、といったことを知っている人もいます。
プログラミングの挫折の一番の原因は「うまくいかない部分の対処法を知らない、解決できない」ところにあると思います。
そういった中で知っていることはググる力、つまり問題解決能力につながるので是非プログラミングを始める際にはこのことを念頭に置いておいてください。

やる気を与える客観的な事実

もっと勉強

ここまでこの記事を読んでこられた方はすでに勉強のやる気が出ている方が多いと思いますが、最後に文系大学生の皆さんにやる気を与える情報があります。

それは事実としてプログラミングの時給が高い、ということです。

求人ボックスのデータではプログラミングのアルバイトの平均は1200円前後です。一般的なアルバイトの時期球が1000円前後であることを考えると十分わりに合うと思います。

確かに、初めの期間は自分での勉強が主になって給料が出ないです。でもその学習はスキルとして残るし、就職面接や教養的にも有利に働きます。

お金をもらいながら勉強ができる、これがプログラミングの良さだと思います。

じゃあ早速プログラミングの学習を開始しましょう!!

 

関連記事

今からアルバイトすんのだりぃ...といった経験を持った大学生は数多くいると思います。 今回は、大学生がプログラミングを学ぶのがおすすめな理由を5つ、体験談といまの社会のニーズをもとに説明します。   結論から言う[…]